まきっちFC~少年サッカー成長記

「サッカーは好きですか~❤️」サッカーのある日常って素敵やん💕小さな成長と小さな喜び、集めよう沢山!サッカーママが気づいたことを自由、きままに、、😊アルバムに💝

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由」【少年サッカー】

はてなブログ10周年特別お題

私が◯◯にハマる10の理由




私は

🌱😺色んなタイプの少年サッカー育成をみること🌱

にハマっています。




(1)


決して

不満を持つ

他と比べる


を、しているわけではありません。


読書が好きな私は

いつも物語に入り楽しみます。


なので

少年サッカーも

客観的に観れず



なっちゃってるんです。


そのチームの一員に。





そして、どのチームが心地よく

どのチームが素敵か


ということを

感じているんです。


自然に。




(2)


たぶん自分は

サッカー少年を育てる仕事に

生き甲斐を感じるんだろうな


とみているんです。




いま、私の父は

癌という病気をもちながら

小学校の放課後保育の先生をしています。


すっごく

生き生きしています。


父は人生で一番輝く場所を

ここで見つけたのだと思っています。



何十年も人を育てまとめてきた人

指揮官

一番責任が大きいときは

西日本


一番広い仕事は

教育の海外進出


だけど




虫とりや

昔遊びを

子供たちに教えて





生き生きとしていて



きっと彼はこれを最後に選ぶための

人生だったと


失敗も成功も

着地がうまくいくための


経験やものだったと



損得なしにやりたいことを

やれてるとき


それが人間にとって

一番の幸せ


だと思うんです。



(3)


たぶん私の夢は

放課後保育の先生になって

サッカー少年のたまごを


生むこと

かもしれません。


それか

田舎の小さな公園で

人知れず



サッカーの寺子屋ができたら


幸せ


かも。








何事もやってみて

違うと思ったら 

やめて改めたらいいし


自分なりの正解を見つけるための

ヒントを得るには


ただ空や風に任せて

感じること。




少年サッカーを見るのが

ほんとに好きで


好きで


仕方がないのです。



(4)


色んなチームの闘いかたを観ること。

って

好きなだけでは もう



片付かない




私の脳内では

興味と分析が止まらない


タイプ分けしていくのも

成長度の進行をはかるのも


これが理由だった。



似ている指導者のあえて違うところを見つけたり

その違いが生む差を

分析したり

足し算したり

引き算したりしながら


理想に近づいている。




チーム内の構成

バランス

ベンチ

レギュラー

練習風景

応援席




見ていると



色んな

心の声まで聞こえてきます
 



(5)


誰でも全国大会に行けたチームの

指導者の声かけ、コーチング


真似したくなるだろうし

やってみたくなるかもしれない


それは当然です。


でも、常に全国大会に行けるチームなんて

ないし

それが育成で正解とは限らない。



なので

強さの

学年差  

は顕著に現れます。


強さの学年差

薄めるための

飛び級の数も


チェックします。





スクールとの かけもち生 が発する

【みにくいあひるの子感】
【白鳥🦢感】


匂い


かぎ分けも

出来ます。





どう、みても

違う家の子が混じってる感


その


実際に感じる違和感のかけ算


って

思ったよりすごい結果を生みます。


だから



勝ち点

獲得点数



には


惑わされないように。








引き算して


スタイルを観るのは

すっごく楽しいです。



(6)


🌱🌱🌱こどもにバレないように🌱🌱🌱  


なぜあれをやったのか

なぜあれをやらなかったのか

聞いてみて

チームの指示だからやった

チームの今日の課題だから優先した
 


と分かります。



しかし、それは

神経ネットワーク(100の選択肢)

をもっている子には


いいんですが


持ち合わせていない子には


可哀想な結果が待っています


将来的に

2度と出来ない経験や


2度と出来ない大切な体験を手放し






発達論でいう



発達課題とばした


大人に、、、



どんな試練が待っているのか


私には

なんとなく分かります。



小児科

大人の精神疾患


に関わり


得た


【子供の頃の発達課題】

の重要性





サッカーでいうと



【反則ではない行為なのに禁止したり
罰すること】




(7)


バーンと大きく蹴ることを大人が禁止する


パスを繋ぐのを大人が禁止する


ドリブルを禁止する(持ちすぎと言われるプレー)


守備に徹するのを禁止する
  ↑

(残り時間、勝つための全員クリア選択など子供たちが勝つために選んだ選択肢(例えば))



チームの決まり事を守るため 自己判断を禁止する



あぶない





得点や勝ち点


上手くなったと勘違いし


やってしまう縛り




ロングシュートの禁止

ミドルシュートの禁止

ラインを下げるの禁止

クリアの禁止

バックパスの禁止

ロングパスの禁止





あぶない




なぜなら

選択肢は

多いからこそ


高め合うのだから






(8)


ほんとのチームは

ほんとのサッカーをする


作られたサッカーではなく

ほんとのサッカー


汚く

ずる賢く

したたかに


🌱🌱🌱🌱🌱




(9)


注意するのは

リスペクトを欠く行為

反則行為


のみでいい。


私はそう思う。


サッカーというスポーツが

分かるまでは


サッカーというスポーツが

分かるまでは


😌




(10)


子供の心と身体に異変が起きれば

その時は

母として

はじめて子供に声をかける

そう決めています。






いつも

ジブンならこうする。

と、思いながらみています。








育成にできれば早い段階で必要なのは

神経ネットワーク


持てる選択肢は

自由に試した数だけ




手に入る



思うままに試して失敗した数だけ


手に入る





🌱🌱🌱おわり🌱🌱😌




やり方や立ち位置を与えられて

出来なくて泣くのと


自分たちで考えてやって

勝てなくて泣くのと





私は後者を育てる人になりたい




そして



できれば自分がやりたいポジションの

アピールができ

自由にチャレンジする

色んな人と



コミュニケーションをとる力を育てる。


大人が楽しむコサルのイメージ




に近い😊💓

そんなのがいい。






🌱🌱🌱


ハマるのに


理由はない


けど



ハマる意味は

必ずある




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我が子に関しては

先ほど書いたとおり

異変がない限り


信頼できる大人に預けるだけです。


それが私の信じたやりかたです。


親にできることは

ありがたい環境に感謝を忘れないこと。